Papilot

モダンなエージェント型LaTeXエディタ

変更 1 コメント

LaTeXを書く時、なぜLaTeXソースを読む?PDFを読むだけ!😎

npm install -g papilot

バージョン 0.9.0 · 無料・オープンソース · MIT License

対応コーディングエージェント

  • Codex
  • Claude
  • Cursor
  • GitHub Copilot
  • Grok
  • Antigravity
  • Kimi
  • GLM
  • DeepSeek
  • Qwen
  • OpenCode

論文で大切なのはアイデアとストーリー

言い回しやレイアウトの調整に気を取られるべきではありません。

AI以前

LaTeXを手作業で記述

左にソース、右にプレビューを並べ、すべての行を手作業で入力していました。

エディタへのAI導入

LaTeXの差分を確認

AIがソースを編集します。差分が積み重なると読み切れなくなり、AI任せになってしまいます。

Papilot

PDFをレビュー

AIがソースを編集し、各変更を組版されたページ上でレビューします。

01注釈を付ける

変更したい箇所を直接指定

文を選択するか、数式や図を枠で囲んで、変更内容を書き込むだけです。どのファイルにあるかを意識しなくても、エージェントには正確なソース行が伝わります。

02レビュー

すべての変更を、一つずつ判断

論文は読まれるために書くものだからこそ、すべての変更が適切でなければなりません。変更がいくつあっても一つずつ組版して表示され、承認したものだけが論文に反映されます。まだ不十分な箇所があれば、コメントを付けるだけでエージェントが再修正します。

03コミット

すべての変更を履歴に記録

各タスクは専用のGit作業ツリーで実行され、承認した変更のコミットとプッシュは独立したステップとして行われます。論文へのすべての変更はGitの履歴に残ります。

Papilotを入手

デスクトップアプリはmacOSおよびLinuxで動作し、コマンドライン版はnpm(Node.js 22.22+)からインストールできます。どちらもGitとお使いのTeXディストリビューション(MacTeXまたはTeX Live)を使用します。PapilotはMIT Licenseのもとで公開されている無料のオープンソースソフトウェアです。

ターミナル
$ npm install -g papilot
$ papilot demo
Example paper ready: Papilot paper (~/.papilot/example-paper)
Papilot is running at http://127.0.0.1:7274